‘永久除毛術’とは、文字どおり毛根を根元ごと無くし永久に毛が生えてこないようにする施術法です。特定部分の過多な毛が、社会生活や美容の上で不都合な場合がありますが、このようなコンプレックスを安全で確実に解決する方法が永久除毛術です。通常は毛根だけを破壊する除毛専用レーザーを使って治療しますが、特殊な場合には小林絶縁針を利用することもあります。
永久除毛に使われるレーザーは、‘選択的熱破壊理論’によって開発されました。レーザー除毛の基本は、レーザーの熱が表皮にダメージを与えず毛根とその周辺のメラニンに集中し選択的に発毛組織を破壊することです。
ゴウンセサン皮膚科ではアポジレーザー、ダイオドレーザー、クルグライドレーザー、ゼオレーザーなど、多様な機種の除毛専用レーザーを揃えているため、毛の性質や除毛したい部分に最も適切なレーザーを選んで治療しています。したがって痛みもなく、短時間で副作用のない除毛を成功させることが可能です。わき、ビキニライン、ひざ下、腕、太もも、顔など体中どこのムダ毛も除去できます。
治療箇所     治療間隔   平均治療回数
ビキニライン、ひざ下、腕、太ももなど
2〜3ヶ月間隔 5回
顔面部(おでこ、鼻下、顎下、頬) 1〜2ヶ月間隔・/TD> 10回
 
* 個人の皮膚や毛髪の状態によって、1〜2回多く施術する場合もあります。ゴウンセサンクリニックでは、治療間隔を守りながら総治療回数5回または10回をすべて受けた場合、一生保障A/Sが適用され、治療終了後6ヶ月から1年に1回ずつ無料施術サービスを提供しています。
1. 日焼けや人工タンニング(Tanning)は絶対禁止!タンニングした場合、最低3ヶ月は永久除毛施術を受けられません。
2. 皮膚色測定後、施術部分の肌がくすんでいると判断された場合、施術前に美白軟膏を2〜4週程度塗ってから施術します。
3. 施術1週間前からはひげを剃らないこと(毛の太さを見てレーザー出力を調節します)。
4. 毛を抜かないこと。レーザー光線が毛を媒介にして毛根を破壊するため、空毛根には反応しません(毛を抜いた場合には最低4週以後から施術可能です)。
 
1. 施術当日はシャワーなどを避けるようにします。翌日からは可能です。
2. サウナ、プール、汗をかく運動は1週間禁止します。
3. 処方された軟膏を一日2回程度1週間薄く塗ります。
4. 施術部分に紫外線が当たらないよう注意し、UVカットを塗ります。
5. UVカットと一般ローションは施術翌日から使えます。
6. 痒みを我慢すること。4〜5日後痒みを感じる場合があります。
1. 毛の種類によって最新の多様な除毛専用レーザーを選び、経験豊かな専門医による施術が受けられます。
2. 色素沈着、火傷などの副作用を最小限にするために、メラニン色素を測るMexameterを利用することもあります。
3. 1週間後、残余毛のレーザー治療補強など、責任を持って事後管理を徹底的に行います。
4. 太もも、ビキニラインなどのデリケートな部分は女性専門医が直接治療します。
絶縁針永久除毛術の一種。日本の医学除毛協会公式治療法で、特殊に考案された絶縁針を使用し、皮膚にはダメージを与えず毛根だけを選択して破壊する絶縁除毛法です。毛根一つ一つへ絶縁針を入れて電気を流し、毛根を破壊して毛を無くす方法です。毛根を破壊すれば二度と毛が生えてこないという原理を利用した永久除毛術です。毛を一本ずつ無くすためレーザー永久除毛より確実ですが、治療に手間と時間がかかる欠点があります。
1. 最低1ヶ月前からは、絶対に毛を抜いたり剃ったりしないことが大切です(毛が0.5cmより短いと針が入りにくく、毛根の方向が解らないために手術が難しくなります)。
2. 施術後の軽いシャワーは可能ですが、毛根炎を防ぐために水泳やサウナなどは約1週間程度避けた方が良いでしょう。